「羅生門・鼻」 芥川龍之介 

芥川の”王朝物”の短編集。
(王朝物=キリシタン物や平安朝を舞台としたもの by wiki)

他、「芋粥」とか、
特に『今昔物語』を題材にしたものが多いらしいが、

いまいち好きだとは思えなかった。
多分人的に、合わないぽい。

今昔物語を知ってれば、
ちょっとはおもしろいのかなー?


解説にあった
歯車」(自殺の直前に書いたやつ)と、
河童」(河童の世界を書いて人間世界を批判したもの)
だけは読みたいと思ったのでメモ。

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